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NHK文化センター松山教室
第一土曜日 ベイシックハーブ
第二火曜日 季節のハーブを楽しむ
季節のハーブを楽しむは10年来の参加者の方もいらっしゃいますが
ベイシックハーブも5年目になりましたが、当初から受講いただいていらっしゃる方は
初心者ともいえないのですが最近では、曜日が違うだけで内容はほぼ同じような内容になっています。
特徴は、ハーブ教室ですから、我が家の庭の旬のハーブを毎回お持ち帰りいただきます。

ハーブのある暮らしというのは、生活全般ですので、
本の紹介や、「デジタルで楽しむ」というコーナーも設けています。
ずっと満席だった「季節のハーブを楽しむ」に空きができたので長らく
お待ちくださっていた方が、素朴な疑問として
もう少し入れるのでは?とおっしゃいました。
定員を12名にさせていただいているのは
我が家のハーブをどの種類も12本までならなんとか差し上げられるという限界なのです。
今月は、初めてレモンティートリー(メラレウカ)の花をお持ち帰りいただきました。
高い場所に咲くので、咲いていることにも気づかないこともあります。
メディカルティートリーの花と違って、マヌカと同じような小さな可愛らしい花です。
今月は、ベイシックハーブの後半を使って、初級インストラクターを受験された方に
研究発表のプレゼンテーションをしていただきました。
「えー、恥ずかしい、無理~」という反応は一切無く
みなさんきちんと準備をして、とてもわかりやすく説明してくださいました。

研究内容もそれぞれが得意分野を活かした、テーマで
惚れ惚れと見せていただきました。
みなさん素晴らしかったです。
【2019/07/11 23:58】 | 教室 | page top↑
瑠璃玉アザミの咲く頃に

毎年 瑠璃玉アザミが咲く頃にある人を思い出します。

職場で生協のカタログを見ながら、「瑠璃玉アザミの球根が
欲しいけどこんなに沢山いらないなー、誰か一緒に買わない?」
と誰にともなく話していたら、若い職員が自分が買ってもいいと
声をかけてくれたのでした。 園芸などしそうにないので
「本当にいるの?」と尋ねると、「同居している親が花を
好きなので大丈夫」とのこと、では、と半分を引き取ってもらうことにしました。

庭に球根を植えた翌年1月、その人は急性心不全により帰らぬ人となり
開花を見ることはできませんでした。
書籍「心のお茶。大切な人へ」のHERB TALKローゼル の項でご紹介した人です。

その夏、子供達を連れてご実家のみかん山へお招きいただいた時に
ご本人が車を置いていた駐車場脇にある瑠璃玉アザミを見つけました。
「決して泣いたりしない、せっかく子供達を歓迎してくださっているのだから
楽しく過ごそう」そう心に決めていましたが
瑠璃玉アザミを見た途端に、涙が溢れてきました。

私はベストを尽くしたのだろうか?
瑠璃玉アザミを見るたびに、毎年思い出し「私は絶対いじめを許さない
自分もいじめなんかしない」そう心に誓うのです。
【2019/07/05 22:36】 | 書籍 心のお茶。大切な人へ | page top↑
書籍「心のお茶。大切な人へ」感想をいただきました。
6月に出版した「心のお茶。大切な人へ」
早速感想をお寄せいただきました。
(公開のFacebook投稿のみ本名で掲載させていただいています)

☆ S.Hさん
井上さんのお人柄通りの優しい感性と品格の高さが感じられる内容と思いました。
表紙の装丁もとってもセンスが良く、私の大好きな感じです。
第一印象として、目次やあとがきのページの写真使いにびっくりしました。
感性の豊かさを感じ取ることが出来たように思います。
内容を縛ってポイントを押さえた文章の
温かみのある素敵な言の葉はあなたの生き方そのものなんですね。
各ページの写真の美しさも紙質と相まっていて際立っているように感じました。
内容も、とっても気が利いていて、今までのハーブの本とは違って
あなたの伝えたいこと沢山の中からここまで削ぎ落すのはなかなか大変だったことでしょう。
私はすっかり気にってしまいました!
本好きの小4の孫娘がご本をしばらく見ていて、「これなら私にもできる! 
後ろにあるあんびるやすこのティーパーティーの本も欲しい!」と叫びました。
この子はハーブや植物が大好き。自分で庭からハーブを摘んでお茶にします。
早速、プレゼントの約束をさせられました。(^-^)

☆ N.Kさん(学生)
ハーブを生活に取り入れるというのは何だか敷居が高いように感じていたのですが、
読んでいるうちに、大切なのは誰かが誰か(自分を含む)を思いやる気持ちで、
その手段としてハーブがあるのだなぁと感じました。
お子さんのことを考えてハーブティーを淹れていらっしゃるご様子は、
母が色々な栄養素の効能を説明しながらご飯を作ってくれた姿と重なるように思えて、
「お母さん」の優しさを感じました。
色々な方々との温かいお話に溢れていて、知らない人でも親しみを感じられるような、
まさに「お手紙」という表現がぴったりな本だと思います。
私も自分の周りの人達を思い浮かべ、普段当たり前のように感じている、
一緒に過ごすことの出来る時間の大切さについて考えることが出来ました。
素敵な機会を与えてくださってありがとうございます。

☆ Y.Yさん(助産師)LINEメッセージ
井上さんと ハーブがとっても短かに感じられて …
ますます ハーブが好きになりました。
エピソード別にハーブが紹介されていてとっても楽しく
次から次へとページめくりが止まりませんでした。
涙がこみ上げてくるお話もあり…お父様 お母様のお言葉は
私も 大切な教えをわけていただいきとてもありがたく思いました!

☆ M.Sさん LINEメッセージ

泉さんの著書
心のお茶。大切な人へ を昼の休みに読み始め、涙が溢れてきました。
泉さんの感性は素晴らしいですね。
穏やかな包みこむ優しさに満ちています。
ますます泉さんが好きになりました。
仕事中なのに目が真っ赤(^^;)
でも心がほわ~とあたたかいです。
とてもいい本です。

☆ 岡野ゆきさん フェイスブック投稿

プロローグから静かに始まり
途中軽やかな盛り上がりと
スパイスを経て
最後のエピローグで
心が何かに満たされる
             
一曲の音楽を聴いたような
そんな読後感でした。
植物たちのざわめきと共に
家族のこと
暮らしのこと
小さい頃から憧れていた何か
などに思いを馳せ
             
一杯のお茶を
ゆっくり味わいながら
読む本にぴったりだと思います。

☆ Y.Nさん Facebookコメント

途中で涙がでてきました。先日、NHKで安楽死のドキュメンタリー番組をみたこともあり死について考えていたこともあったのかもしれませんが、この本を読んでいるとあたたかな気持ちになりました。

☆ Y.Oさん Facebookコメント
 ハーブの本というよりも、shihoを飲むのと同じ感覚の一冊でしたよね!!涙が出てきたのわかります!押し付けではなく、そっと寄り添ってくれている温かみが嬉しかったですし、自分の心が癒されていくのが私にもわかりました。


☆ Y.Iさん messenger

ハーブティーいいですねぇ。
わかりやすく解説してあり、実践できそうで良かったです。

☆ K.Nさん messenger

香りと味 音楽 は一気に時空を超えていけるツールであることを再認識させていただきました。
ハーブ初心者のわたしにもわかりやすく、共感出来ることたくさんありました。
【2019/06/05 09:53】 | book | page top↑
書籍  心のお茶。大切な人へ

振り返ればもう20年もハーブのことをお伝えしてきました。
以前はハーブに関心を持ってくださり、教室や講座に足を運んでくださる方々を中心にお伝えしていましたが、市民講座をしたりShihoというお茶を作ってから、いろいろな方との交流が増え
私たちが当たり前になってお伝えすることを省略していることこそが初めてハーブに触れる方には知りたいことなのだ、ということがわかるようになりました。
この本はハーブの実用書というよりは読んでいるうちに、いつか1鉢のハーブが暮らしの中にやってきて、1杯のハーブティーからハーブのある優しい暮らしが広がっていけばいいなと願って書きました。
ですので、ハーブにちょっと関心があるけれど、
実用書に紹介されているハーブは種類が多すぎて
尻込みしてしまうような方に、ローズマリー1鉢あればどんなことができるかをできるだけ沢山の事例やレシピでご紹介しました。
初めてのハーブティーの楽しみ方や、30種類のハーブについて私の体験を通しての簡単な読み物としてご紹介しています。
ハーブを楽しめる本も、私の好みに偏っていますが、たくさん紹介させていただきました。
また、普段言えない「あなたは私の大切な人」という気持ちをこの本に託してプレゼントしていただけたら嬉しいと思いフルカラーで166ページありますし、表紙のハートは銀の箔押しになりますが、お求め安い価格1600円にさせていただきました。
カバーデザインは、いつも私の思いを説明しなくても汲み取ってくださる都築洋文さん。
ハーブティーの本なので、ハーブの葉や花が銀色のハートと一緒にカップに降り注ぐデザインです。せっかくのカップが帯で見えないのは残念なので、透けて見えるトレーシングペーパーにしました。
出版社は地元のアトラス出版、担当は中村洋輔さん。ハーブに関する本の出版は初めてというアトラスさんの素朴な疑問が、この本のコンセプトでもある初めてハーブを楽しむ人のために、というところでとても参考になりました。
音楽の好みはロック(都築さん)メタル(中村さん)jazz(井上)という全く合わない3人が、本に関しても意見がぶつかったり、すれ違ったりしながら時間がかかりましたがやっと完成しました。
6月に入ったら、愛媛県内の書店やアマゾンでお買い求めいただけるようになります。
【2019/05/28 09:13】 | book | page top↑
ハーブビネガー ワークショップ
愛媛トヨタ久米窪田店でのワークショップ
ハーブビネガー、タッジーマッジー
数年前から関東圏では
男性もハーブショップを訪れて
ハーブティーを購入する時代になったとお聞きしていましたが
愛媛でもついに、男性がハーブのワークショップを楽しまれる時代がやってきたようで嬉しいです。
愛媛トヨタ久米窪田店の店長 井藤さん

美容室スリーヘアデザインオーナーの三浦さん

どちらも多分付き合いでご参加下さったと思いますが、誰よりも楽しそうに参加されていました!
お顔出しOKということで、ご紹介させて頂きます!
【2019/05/23 00:47】 | 講座 | page top↑
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