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記念切手


最近はディープに勉強する人より
カルチャーや行政主催の講演会で、関心はあるけれど・・・
難しそうで・・・という方々にお会いすることが多くなりました。
そういう方々に気楽に香りの世界を体験してほしい・・・
そんな気持ちが強くなり、昨年は
ハーブの扉本「心のお茶。大切な人へ」を書きました。




ハーブの栽培は苦手だけど、香りを楽しみたい・・・
身近な方には、ハーブをお届けできますが
多くの方に香りを楽しんでもらえる方法はないか・・・と考えて
精油の小瓶をお送りするクラブを始めました。




資格講座や、お勉強ではなく、ただ香りを楽しむクラブ




みなさんのお手元への郵便には、今まで買いためた記念切手を使いました。
1枚は、その方の雰囲気に合わせて。あとは金額調整の小額切手。




手渡しを除く36通
規格外の定形外郵便なのでポストには入りません。
一つの窓口だと、郵便局の方にもご迷惑だし
後ろに並ぶ方にも申し訳ない、ということで
半日かけて市内の郵便局5局を回りました。




郵送、情報、一つ一つに心を込めて
ご参加くださった方が香りの世界を楽しめますようにと願いながら。
【2020/08/14 22:00】 | aroma | page top↑
香草スタイル アロマクラブ のご案内



暮らしに香りを取り入れたいけれど
大掛かりなことや、1から勉強はできない
そんな方に、気楽に、そして安全に暮らしに取り入れていただけるよう
お勧めの5mlサイズ精油(約40滴)と、楽しみ方や最新の注意事項
を情報としてお届けします。


精油の価格によって毎回価格は変わりますが
今回は夏を爽やかに過ごすために欠かせない レモングラスです。
精油代金、送料、情報料 込みで今回は1500円です。


精油は今や、ネットで簡単に手に入りますが
大量仕入れの通販サイトではなく、製造元から直接仕入れた
新鮮な精油をお届けします。


ご希望の方には、アロマクラブ交流ランチ会(飲食代のみ)や
アロマクラブZOOM交流会(無料)にもご参加いただけます。


お申し込み締め切りは8月5日
教材の発送は8月12日より行います。


お申し込みは、香草スタイル ネットショップから
または、こちらへのメッセージからも受付ます。
【2020/07/26 20:00】 | aroma | page top↑
香りのシャワー


朝ヨガや筋トレを習慣にされている方が
自粛期間中に増えているそうですね。


運動後のシャワー 床に好きな精油を垂らして
浴びるシャワーは至福の時間です。
これは体験しないと実感できないので
「まあ騙されたと思ってやってみて」と言いたいです


乾いた床に直接精油は材質によっては心配なので
コップ1杯の水を流してからそこに落としましょう。


たった1滴の精油で気分良く1日のスタートが切れます。
私は柑橘系のグレープフルーツやレモン、ベルガモットを
使っています。


香りは人によって好みが違うので、ご自身がいい気分で
元気が出そうな香りを使われたらいいと思います。
【2020/07/22 22:59】 | aroma | page top↑
香りの力
ヘアーサロンでシャンプーの後に使ってもらったトリートメントの香り
何ていい香り・・・・
お尋ねすると、ジャスミンですと言われました。
私が記憶しているジャスミンとは少し違って他の香りも混じっているように思いましたが
大好きな、甘酸っぱい、でも他のどれにもない香りが共通していました。
合成されたものでしょうが、今の私にとても幸福感を与えてくれる香りでした。
ハーブやアロマを好きな人は、合成香料=ダメ、という人も多く
私もどちらかというと自然素材の方が身体に合うのですが
感覚的に、ああ、好き・・・と思える香りはやっぱり素敵です。
2ccで9000円もした頃から、ジャスミンの精油を買って
使うのが勿体なくて、蓋を空けてはクンクンしているうちに
無くなってしまう・・・・また勇気を出して買う・・・
そんなくり返しでしたが、ずっと一番好きな香りでした。
香りは、目には見えないし、無くても困らないものですが
そこに大好きな香りがあるだけで、あっという間に幸せな気持ちになれます。
最近は、目まぐるしく様々なハーブやシード、オイルなどが
話題に上っては忘れられていきますが
自分を励ましてくれる大好きな香りに出会えたら幸せですね。
【2016/04/10 22:15】 | aroma | page top↑
精油の濃度について  ~新聞購読のススメ
よくご質問いただくのですが、精油の濃度はどのくらいが適当でしょうか?

書店で購入できる「医者が薦める・・・」シリーズでは濃いものでは30%近いものがあります。
こちらは、あくまでも医薬品の代替ですし、医者が管理をするというのが前提です。

何が正解ということはいえません。
もしあるのなら、全てそうなっていると思いますが、目的や個人差によって様々だと思います。
ただ、精油の濃度は長い間1~3%で安全にホームケアの一端を担ってきました。

私もこの濃度の範囲で使っています。
理由は、アロマやハーブを「自分の力で治っていく」ことをサポートするものとして
使いたいからです。
作用の強さを医薬品と同程度にするということは、副作用の点である意味安心かも知れませんが
他に頼って、抵抗力を怠けさせるという点では違いが無いと思うのです。

自分の力で治っていく間、良い香りで心を和ませたり
直接触れることで痛みや痒みを和らげる
そういう目的で使用するには、3%までの使用にしたいと思っています。

今は様々な情報が溢れています。
何が正しいかではなく、何を選んでいくのかだと思います。
そのためには、情報を鵜呑みにするのではなく、「様々な情報に触れていること」をお勧めします。

新聞はそういう意味では、とても良い媒体だと思います。
今はネットで何でも調べることができますが、目的を絞って探しに行くと
誘導されやすいものでもあります。

朝、新聞を開いて、まさに「本日New」でない話題にも触れてください。
ちなみに、本日の朝日新聞「生活」面では、
「やらせ評価 食わぬために」という記事が、年賦とともに詳しく掲載されています。
【2012/02/08 06:19】 | aroma | page top↑
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