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香りの力
ヘアーサロンでシャンプーの後に使ってもらったトリートメントの香り
何ていい香り・・・・
お尋ねすると、ジャスミンですと言われました。
私が記憶しているジャスミンとは少し違って他の香りも混じっているように思いましたが
大好きな、甘酸っぱい、でも他のどれにもない香りが共通していました。
合成されたものでしょうが、今の私にとても幸福感を与えてくれる香りでした。
ハーブやアロマを好きな人は、合成香料=ダメ、という人も多く
私もどちらかというと自然素材の方が身体に合うのですが
感覚的に、ああ、好き・・・と思える香りはやっぱり素敵です。
2ccで9000円もした頃から、ジャスミンの精油を買って
使うのが勿体なくて、蓋を空けてはクンクンしているうちに
無くなってしまう・・・・また勇気を出して買う・・・
そんなくり返しでしたが、ずっと一番好きな香りでした。
香りは、目には見えないし、無くても困らないものですが
そこに大好きな香りがあるだけで、あっという間に幸せな気持ちになれます。
最近は、目まぐるしく様々なハーブやシード、オイルなどが
話題に上っては忘れられていきますが
自分を励ましてくれる大好きな香りに出会えたら幸せですね。
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【2016/04/10 22:15】 | aroma | page top↑
精油の濃度について  ~新聞購読のススメ
よくご質問いただくのですが、精油の濃度はどのくらいが適当でしょうか?

書店で購入できる「医者が薦める・・・」シリーズでは濃いものでは30%近いものがあります。
こちらは、あくまでも医薬品の代替ですし、医者が管理をするというのが前提です。

何が正解ということはいえません。
もしあるのなら、全てそうなっていると思いますが、目的や個人差によって様々だと思います。
ただ、精油の濃度は長い間1~3%で安全にホームケアの一端を担ってきました。

私もこの濃度の範囲で使っています。
理由は、アロマやハーブを「自分の力で治っていく」ことをサポートするものとして
使いたいからです。
作用の強さを医薬品と同程度にするということは、副作用の点である意味安心かも知れませんが
他に頼って、抵抗力を怠けさせるという点では違いが無いと思うのです。

自分の力で治っていく間、良い香りで心を和ませたり
直接触れることで痛みや痒みを和らげる
そういう目的で使用するには、3%までの使用にしたいと思っています。

今は様々な情報が溢れています。
何が正しいかではなく、何を選んでいくのかだと思います。
そのためには、情報を鵜呑みにするのではなく、「様々な情報に触れていること」をお勧めします。

新聞はそういう意味では、とても良い媒体だと思います。
今はネットで何でも調べることができますが、目的を絞って探しに行くと
誘導されやすいものでもあります。

朝、新聞を開いて、まさに「本日New」でない話題にも触れてください。
ちなみに、本日の朝日新聞「生活」面では、
「やらせ評価 食わぬために」という記事が、年賦とともに詳しく掲載されています。
【2012/02/08 06:19】 | aroma | page top↑
かっさdeアロマ
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【2011/07/02 21:44】 | aroma | page top↑
アロマな質問
いただく質問の中で、多いものは、本のレシピを見て
たとえば筋肉痛や腹痛に効くブレンドがいろいろ出ているけれど
どれがよく効くの?という質問です。

私は「どれでも効く」といつも答えて・・・いるはずですが・・・
アロマオイルでマッサージするということは、
精油の効能は半分、残りは、マッサージして治そうとする心と
触れることで脳内に発生するエンドルフィン、そういうものの
総合力だと思っているので、半分は「自らが」治しているのです。
だから、あとは、プロが薦めているブレンドですから
香りが好き、とか手持ちにある、とかそういうことで
選んだのでいいと私は思います。

肩こりや筋肉痛のブレンドは、さまざま試して
私が一番いいと思ったのは、リラックス効果のあるマジョラムをブレンド
したものだと感じていますが、これも人それぞれ
精油を入れなくても「痛いの痛いのとんでいけ~」と自分で
唱えてさすったら、きっと良くなると私は信じています。

精油も販売していますので、お買い上げをお待ちしております・・・
【2011/05/04 23:35】 | aroma | page top↑
手作り化粧品  ~メリット デメリット
生徒さんから、お嬢さんのアレルギーについて相談され、
詳しく訊いていく中で、手作り化粧水でも痛みがあることがわかりました。

精油を水と混ざり易くし、肌をしっとりさせる目的で使用するグリセリンも
合わない人がいます。
フローラルウォーターには品質管理のためのパラベンが含まれているものもあります。
肌の弱い人やアレルギーをお持ちの方には、少量でも刺激になることがあります。

自然のものを使った手作りアロマなら安心、と思われる方も多いと思いますが
私は、ヘナの中でも、種子100%にかぶれ、数%化学薬が入っている葉にはかぶれません。
いつもお話していますが、自然の植物には猛毒もありますし
人によっては、かぶれを起こす成分を持ったものもたくさんあります。

そこで是非、パッチテストをなさってください。
市販品は all or nothing で、合わなければ全部だめですが
手作りは、入れているものひとつひとつについてパッチテストが可能ですから
合わないものを省けばよいのです。

例えば、私の教室の生徒さんが一番多く使っている化粧水は
グリセリン、フランキンセンス精油、ネロリ精油、ローズウォーターまたは
ネロリウォーター、ヒアルロン酸を使用しています。
パッチテストは、腕の内側など目立たないやわらかいところで行います。
グリセリン、ヒアルロン酸、フローラルウォーターは原液を
精油は、500円玉くらいの量の植物油に1滴混ぜて、塗布します。
ムズムズしてきたらすぐに洗い流してください。
どうなるかなぁ、などと興味本位に観察していたら、痕になることもあります。
30分、1時間、3時間、6時間、12時間、24時間、で
様子を見て、赤みが出ていたり、変わったことがあれば、すぐに洗い流します。
ふき取ると、刺激になりますから、必ずそっと洗い流してください。

まさか、これは大丈夫だろう、と思っていたものが刺激になっていたり
今までなんともなかったものが、加齢や、環境の変化によって
刺激になったりしますから、使っている化粧水に違和感を感じたら
長く使って問題のなかったものでも、パッチテストをなさってみてください。

グリセリンを入れなくても、その都度しっかり振って使えば大丈夫ですし
生活の木のフローラルウォーターにはパラベンが入っていますから
それに反応した方は、別のブランドのフローラルウォーターを試してみてください。

全く反応が無いのにしみる場合は、少量使用して、様子を見てみてください。
ティートリーで鼻炎を克服した方は経験されたと思いますが
初めて使用した時は、涙が出るほどしみたと思います。
なんともないということは、ある意味効き目のない水をつけているのと
同じかも知れません。
少量で試してみて、悪化せず、状態が改善しているようなら
自己責任において、使用してみるのもひとつの手かも知れません。

いずれにしても、いきなり大量に使わず、よく観察することが大切です。
ちょっと手間ですが、その手間を惜しまず、安全で快適的な
アロマ生活をお楽しみくださいね。
【2011/02/18 23:13】 | aroma | page top↑
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