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我が家の庭
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朋子さんに撮っていただいた我が家の庭です。
一番美しい時期を2週間ほどすぎてしまいましたが
きれいな所を切り取っていただいて嬉しいです。

庭は毎日変化していて、二度と同じ瞬間はありません。
去年の今頃とも違うし、来年の今頃もこんな風ではないでしょう。
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【2014/05/10 22:18】 | gardning | page top↑
約束の春
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我々人間はいろいろなことに気を取られて
うっかり季節を忘れてしまうこともありますが
植物たちは、ただひたすら芽を出し、花を咲かせ
実を結び、種を残すために 準備をしています。
我が家の庭では、2m近くになるマレイン、春の顔チューリップ
梅雨を彩る紫陽花、ワイルドストロベリーや蕗がスタンバイしてます。

元気いっぱい咲いている花たちも沢山あります。
え?野原かって?いえ我が家の庭です(^_^;)

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【2013/04/15 20:57】 | gardning | page top↑
花を植える
Dadマーガレット
                                   photo by Dad

若い頃に、世界中をまわるサーカス団員の話を読んだことがあります。
短い時間の滞在でも、まずテントの周りに花を植えるのだそうです。
そして移動するときには、また片づけて・・・
花を植えると、目を楽しませ心を和ませてくれます。
テントという「家庭」にもちゃんと花を植える・・・・

犬と一緒に散歩していると、家の周りに砂利をしきつめて植物が1本も無い家をよく見かけます。
お墓みたい・・・と思ってしまうのですが・・・・

人も自然の一部のはずなのに、ここ100年ほどで、生活スタイルが激変し
個体としての変化はほとんど無いので、生活習慣病や心の病に悩まされているのだそうです。
庭仕事は全身的なとても良い運動ですし、心のメンテナンスにもなります。
お庭が無い方は、小さな鉢植えの世話をなさってみられませんか?

【2012/12/04 20:33】 | gardning | page top↑
高知県北川村 モネの庭
モネ201211304D

今年2度目のモネの庭に、久万青銅之廻廊学芸員の東さんと行きました。
二日続きの遠出で運転に自信がなく、友人のドライブ好きのご主人にお願いすると
二つ返事で連れて行ってくださいました。
久万青銅之廻廊がリーフレットをリニューアルするときに、どなかかから頂いた
モネの庭のリーフレットのイメージが気に入って参考にされたそうですが、
実際に行ったことが無いというので、ジャン=マリ・グラニエの銅版画展にあわせてやってきました。
北川村モネの庭を愛して沢山の植物の銅版画を寄贈されたそうです。
北川村のモネの庭は、人々の愛と善意のかたまりのようなところなのです!

モネの庭も大好きですが、植物をこよなく愛する庭責任者の川上さんにお会いするのが一番の楽しみです。
今日も一緒に庭をまわりながら、植物の話は尽きることなく、至福の時間でした。
一眼レフで水の庭を撮影していた方に、写真を見せていただくと、いろいろとアドバイスをしてくださって
鏡面(睡蓮のない水面)だけを狙って写すといいよ、とか、青空を中心に撮ってごらん、と
青空が映り込むスポットを教えていただき、青空が映り込んだ睡蓮池を撮影できました。
私のデジカメのファイルの中で一際(私の中でですあくまでも)きれいな写真が撮れました。

モネの庭、ガーデンチーフの川上さんです。
誰でもこんな風にお相手していただけるわけではありません。
4名のスタッフとパートの方たちで広大な庭を管理していますから
個人的にじっくりとご案内いただくことは難しいと思います。
ただ・・・ですね。ちょっと私に連絡いただけましたら、川上さんのご都合をお伺いしますので(*^_^*)
短時間でも川上さんから直接ご説明いただくと、見える景色が変わってきますよ!

モネ201211306

こちらはモネの庭、ガーデンスタッフの方です。
薔薇について質問したのですが、折り目正しく(まるで軍人のように)丁寧に詳しく説明をしてくださって
その上、カタログや図鑑を持ってきて病虫害について説明してくださいました。
その後、振り返るともう、次の作業にかかっておられて、プロ意識の神髄を見せていただきました。
ベストセラーになった「夢をかなえるゾウ」で靴を磨くというのがありますが、
自分の足元、仕事の根本を磨くということを見せていただいた気がしました。
生半可な勉強や知識で仕事をしたり、人に「先生」と呼ばれてはいけないと強く思いました。
忘れないように、後姿を記念に・・と思ったら視線に気づかれたのが、お顔まで写せてラッキーでした!

モネ201211305

ときどきお写真見て、襟を正して暮らしたいと思っています。

モネ201211303モネ20121130

写真を見ればいい、テレビで見られる、という人もいらっしゃいますが
実際に出かけて行くことで、清々しい空気や思いがけない人との出会い
誰も気づかない小さなことに、今抱えている問題の糸口を見つけたり・・・沢山の恵みがあると思います。
【2012/11/30 23:32】 | gardning | page top↑
ダンゴムシの真実
ダンゴムシは動きがノロいので、バッタやナメクジ、陸生の貝などが
食べた後に居ると、冤罪を受けることが多いのですが
本来は、落ち葉を食べ、その糞を食べるミミズなどが土壌を改良する
自然の循環者として立派な働きをしています。
まれに雑草の芽を食べることもあるようですが、
それはよほど好ましい餌がない場合のようです。

高知のまるふく農園の楠瀬さんは、ハウスの中に、わざと
枯れた植物や抜いた雑草を置いておられます。
そこには、ダンゴムシをはじめ様々な虫がいます。
ハウスの土は肥沃で、ホースの水を入れると、水溜りができずに
地下にしみこみ続けます。楠瀬さんも、福岡先生の自然農法から学び
自然界の循環を妨げずに動植物が共生する農法を目指しています。

では、なぜダンゴムシの駆除剤が存在するのでしょう?
それは、害虫というより、不快害虫、つまり見るのが不愉快だから
殺戮される場合が多いようです。

自然界では、土壌改良剤など使わず、生物の自然な循環で土を肥沃にするのが
一番良いのです。
自然の循環を、駆除剤で断ち切って、そこにまた薬剤をつぎ込んで
土地を改良するということを、個人の家庭ではなるべくやめた方がいいと思うのです。

愛すべきダンゴムシの名誉のために、こちらの動画をご覧ください。

ダンゴムシ NHKforSchool


大事にしている植物を食べられたくないようでしたら
餌になるような、落ち葉や傷んで落ちた葉などを、少し残しておくといいと思います。
徹底的に駆除なんて、しないでくださいね!
【2011/06/19 11:59】 | gardning | page top↑
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