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新型摂食障害 オルトレキシア
日本では昨年あたりから注目されている問題ですが
ハーブ教室をしていると「健康」という問題から離れることはできません。
今日は、生徒さんがグラノーラやはちみつをたっぷり使った
とても美味しい、非常食カンパンのリサイクルスイーツを
作ってきてくださいました。
世の中は糖質制限ブーム。
食べることに躊躇する人もいらっしゃるかと思い
7月後半から8月いっぱい、今話題になっている
糖質制限に関する本を20冊程度読んだという話をしました。
著者は糖尿病専門医が多く、管理栄養士、スポーツ指導者など
沢山読むと、同じ糖尿病専門医でもそれぞれの立場から
意見が違います。つまり正解は一つではないということです。
溢れる情報の中から、「では自分はどうするか」は一人一人が
考えて選ぶ必要があります。
発信をする立場として、良いことばかりを伝えるのではなく
こういう危険性も伝えるべきではないかと思いご紹介しました。
ヘルシーな食生活が悪いわけはもちろん、無いのですが
何事も、極端になってはいけないということです。
自分も気づかないうちに、ヘルシーな食生活が最優先で
人生の質が変わってしまわぬよう、気をつけたいですね。
私は、健康でありたいと願いますが
家族や友達と美味しいものを食べ、飲み、語る楽しみも
人生にはとても大事なものだと思います。
こちらチェックリストです。
もしや・・・と思われる方はやってみてください。
【オルトレキシアチェックリスト】
・ヘルシーな食について1日3時間以上考えていますか?
・何日も前から食事のメニューを計画していますか?
・おいしい食事を食べる喜びより、何を食べるているかのほうが重要ですか?
・食事の質がよくなるにつれて、人生の質が低下していませんか?
・以前より自分に厳しくなっていますか?
・あなたの自尊心はヘルシーな食で保たれていますか? 内心、健康的に食べてない人を見下していますか?
・ヘルシーな食のために、好物を我慢していますか?
・ヘルシーな食のために友人や家族と外食をするのが難しくなりましたか?
・ヘルシーな食のルールを守れなかった時に、罪悪感や自己嫌悪を感じますか?
・計画した通りに食べられた時、自分を完璧にコントロールできてる気分になりますか?
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【2018/09/02 03:11】 | 健康 | page top↑
緊急花粉情報
20130226


今年は例年より、辛いという人が多いようです。
本当に花粉だけの仕業なのか疑わしい気もしますし、
お上は本当のことを実は知っているのかもしれませんが、
そのあたりを詮索したところで、何の足しにもなりませんから、
できることを粛々とやっていくしかありませんね。

アレルギー症状を抑える医薬品は即効性がありますが、だんだん効きにくくなるという残念な特徴があります。
そこで、私が7年前に20年近く悩んだアレルギー症状から逃れた
(治ったわけではなく、症状がほとんど無くなった)体験をみなさんにお話ししているのですが、
ハーブやアロマは、一時的に楽にしてくれますが、それでも行ったり来たりを繰り返しながら
徐々に「自分の力で」外部環境に影響されにくい身体になっていきます。
ハーブやアロマは、そこに至る過程を少しでも楽にしてくれるアイテムです。
そこを間違うと、すぐによくならないからやっぱりダメだ、ということになるのです。

人の身体というのは、バランスを崩した時に、どこかが傷んで何とかバランスを取っているわけですから、
その部分だけを強制的に改善しようとすると、全体のバランスが悪くなるのは、
専門家でなくてもおわかりだと思います。
ですから、症状を悪化させない要因(生活習慣や睡眠不足、食生活の偏り、ストレスなど)も
総合的に理解して、辛抱もしながら自分の力を引き出して、鍛えていくしかないのだと思います。

テレビであれがいいというとそこに走ってすぐにやめ、また次に走っている人は、
いつまで経っても良くならないどころか、不満だらけで益々悪くなる一方だと思います。

今、教室ではフィトケミカルがテーマですが、健康の維持増進はケミカルだけではない
総合的なフィジカルシンキングが大切です。

天災や人災でアレルギーの薬が手に入らなくてもへっちゃらで居られる身体を目指しましょう!
【2013/02/26 22:28】 | 健康 | page top↑
栄養をどうとるか
食事の仕方については、様々な意見があり
少食にしてみたり、温める食材を積極的に摂取したり、砂糖を断ったり、
水分をしっかり採ったり、取りすぎが良くないといわれたり
昔は、身近なものを旬の時期に採るだけだった、とか。

どれも一長一短、完全な食事の仕方というのは
人それぞれ、体質や環境によって違ってくると思います。

ただ、昔からの食生活をするということは
昔のような健康状態・・・平均寿命が50歳くらい
と考える必要があるかもしれません。

日本人は、豊富な食材が身近にありながら栄養失調の人が多いそうです。

栄養が不足すると次のようなことが起こるそうです。
糖質・・・・疲れやすい、だるい、筋肉量の減少
ビタミン・ミネラル・・・新陳代謝の低下、貧血、イライラ、不定愁訴
脂質・・・・脳出血の危険、肌のかさつき
タンパク質・・・・細胞の老化 免疫力低下

ダイエットと言う言葉が当たり前のようになってきましたが
発展途上国や紛争地域では食べるものが無く、亡くなっている人がいるのですから
ダイエットをする代わりに、バランスよく食べて、
余ったエネルギーで身体を動かし、貧しい国の人たちのために
わずかでも寄付をしたりされてはいかがでしょうか?
【2012/07/05 18:22】 | 健康 | page top↑
しいたけ皮膚炎
ご存じない方がほとんどだと思いますが
もしかしたら、症状の軽重は別として、
知らない間に罹患経験のある方もいらっしゃるかも知れません。

生食や加熱不完全なしいたけを食べた後、全身に強い掻痒が発生することがあります。
これがしいたけ皮膚炎です。

この皮膚炎を知ったのは、ある日飼い犬のボーダーコリーが
転げまわって体を掻くような行動をしばらくした後、
しいたけを決して食べなくなったからです。
これは犬の病気ではありませんが、犬も同じようなことが起こったのかも知れません。

なぜ犬がしいたけ?と思われると思いますが、姑が出しがらや
残飯を昼間に与えてくださっているようです。
一度やんわりと、何でも食べられるわけではない、とお話したことがありますが
相変わらず与えているようです。

今朝NHKの朝の番組に
しいたけを生食しているご老人が出られていたそうです。

この方はおそらく、しいたけ皮膚炎にはなられない体質なのでしょうが
人によっては、かなり強い痒みが長く続くようですから
みなさんは、生食はされませんように。

それにしても、犬は体調不良の原因を自分で見つけて、ちゃんと避けています。
我々人間も、本来はそのような能力を持っていたはずですが
【2012/02/19 20:09】 | 健康 | page top↑
加水分解コムギ
加水分解コムギについて調べてみました。
あの茶のしずく石鹸でアレルギー問題を引き起こした「犯人」
とされている物質です。
小麦のたんぱく質を水に溶けやすくするために、酵素や塩酸などを使って
細かく分解(加水分解)したものです。

といっても、専門的に研究したわけではなく
専門家が書いているものを可能な範囲で読んでみました。
犯人として断定しているものから、原因やメカニズムは未だ特定されていない、と
いうものまで様々でした。

はっきりわからないと言われている理由のひとつとして、使用期間の長短にかかわらず
アレルギーが、ある一時期に集中して発症したことや
加水分解コムギの中でも原因物質とされている「グルパール19S」だけに
なぜアレルギーが起こっているのかはわかっていません。
まだ、どういうメカニズムで起こっているかということもよくわかっていないようです。

化学物質に明るくない人が安全に使用するためには
同じものを使い続けないということも一つの予防策になるかも知れません。
特に、有効性の高い(=人の体の自然な営みに、強力に変化を及ぼすようなもの)とは
慎重に付き合う必要があると私は思います。
予測不能な複合反応がおこるかも知れないからです。

初版が発行されてから、35年も経つ有吉佐和子さんの「複合汚染」
を、久しぶりに開いてみました。
具体的に例示されている物質名は違っていても
当時、あれほど話題になったにもかかわらず
同じ問題が少しも改善されないどころか
さらに悪化しているように感じました。

私は初版を手に取ったわけではありませんが、衝撃を受けました。
直後は、洗剤を完全に落とすまで丁寧に洗ったりしていましたが
そのうちに、「ないものねだり」もよろしくない、と思うようになりました。
安全にこしたことはありませんが、現代の生活で
全ての食べ物や日用品を「無害」にすることは現実には不可能です。

体によくなくても、それしか無いのなら、
脳が繰り出すベータエンドルフィンで向上する免疫力に期待して、
心穏やかに暮らしていきたいですね。
【2012/02/13 22:35】 | 健康 | page top↑
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