FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
10input 1output

1の講座のために10の用意をする。

あとの9が勿体無い?
いえいえそんなことはありません。
それがいつか自分の趣味となったり
思いがけないところで、役に立ったり
たいがいの質問には答えられる・・・・
「たいがい」ではありますが
9の積み重ねが、どんな方向からの質問にも
「だいたい」答えられ、わからないことには
迷わず「わからない」と言えるのだと思います。
若い頃は、9を捨てきれず、目一杯話して時間オーバー
そんなこともよくありました。
情報が多すぎると却ってわかりにくくなります。
バンドルズ用のラベンダーの刈り取りも
残った株の姿を変えず、脇芽が伸び伸びと育ち
切り取る刃先で傷つけないように・・・
だから、とても時間がかかるのですが
その時間もまた、日の目を見ない9の内
そんな、初心を思い出す機会があって
先日の西条ラベンダーカフェに参加しました。
講師のゆきさんの、作ったラベンダーバンドルズに
自分だけの花言葉をつけましょう、という提案に
「10input 1output」と名付けました。
スポンサーサイト
【2018/06/17 22:27】 | diary | page top↑
中国茶会 ~お茶のススメ朔

お茶のススメ朔さんへ
中国茶のお勉強に行ってきました。
朔先生お手製の梨茶
2日がかりで煮込んだり蒸したり
スパイスも絶妙でとても美味しかったです。
【2016/11/14 20:26】 | diary | page top↑
ハーブと私
ハーブを始めたきっかけ・・・
植物が好きだった・・・入り口は文学の中のハーブ
そしてこよなく植物を愛した父から伝えられたもの・・・

でも、勉強としてはアロマセラピーからでした。
5歳の時に初めての喘息の中発作を起こした息子のため
そしてアトピーや発熱の対応に本当に役立ってくれました。
当時はフルタイムで仕事をしていたので
精油を使ってすぐに混ぜ合わせて使えるものばかりでした。

その後、濃縮されている精油より大地で太陽の光と水で生きる
人と同じ存在の植物、ハーブが生活の中心になりました。
植物を育てて使うということは、植える場所があり
世話をする時間があり、成長を待つ心のゆとりが必要です。
物心共に余裕がなければ植物をパートナーにすることは難しいのだと気づきました。

良い香りや、期待以上の身体への良い影響に夢中になって
熱心に効用を勧めた時期もあります。
ところが精油やハーブについて勉強をすればするほど
足りないところに気付き、栄養学や精神医学や植物学など
大学の講義を受講するようになりました。
大学の講義は系統的にまとめられていて膨大な時間を節約できるからです。
そして知識が増えれば増えるほど、テレビや雑誌に展開される
目の前の情報が偏っていること、必ずしもそうではないこと
がわかるようになり、インプットすればするほどアウトプットが
減ってきました。

伝えたいハーブの魅力は、暮らしに豊かさや
楽しみを運ぶもの、ただただそういう紹介に変わってきました。

アロマもハーブも今は沢山の書籍や情報が溢れています。
極端に効能を高く書いていたり、
放射性物質や化学物質、食品添加物や医薬品についても
徒に不安を煽るような情報が多いことに気がつき始めると
確信できないことを、軽々にアウトプットすることは無くなりました。

自分が信じることは「こんなにいい!」
それ以外のものは「悪い、怖い」と言っていた頃もあったと
振り返って赤面するばかりです。

そんな中で埼玉から園藤祐子先生をお招きしてのすうぷの会
諸般の事情で一度は中止を決めましたが、私が個人的にお招きする形で
予定通りお越しいただきました。
もう一歩踏み込めなかったハーブの効用について
謙虚に自然体で伝えていく園藤さんの講座を聴いて
あの頃と今の中間・・それは過去に戻るわけではなく
身体にどんな良い影響があるかをワクワク感と共に
伝えて行こうかな・・・なんて思っています。
若い人から学ぶことは多いです。
年長者からはもっと多くを学ぶことが出来ます。
経験は素晴らしい智恵です。
私にとっては自分以外の全ての人が先生です。
< href="https://blog-imgs-81-origin.fc2.com/t/a/z/tazzygoods/tazzytop.jpg" target="_blank">tazzytop.jpg
【2015/08/25 16:29】 | diary | page top↑
郵政博物館にて
人生には二通りの生き方しかない。
ひとつは、奇跡など何もないかのように生きることだ。
もうひとつは、何もかもが奇跡であるかのように生きることだ

手紙にこめられた様々な展示をみながら、ふと
アインシュタインの言葉を思い出しました。

               
【2015/07/17 20:26】 | diary | page top↑
思い出のマーニー展


美しい原画に心惹かれてふらりと入ってみました。

展示を観ながら進んで、出る頃には、すっかりマーニーに魅了されていました。

原作を読んでみたいと思って、文庫本を手に取ったのですが

種田洋平さんの絵も欲しいので、ストーリーガイドブックにしました。

絵本のように、沢山の原画が掲載されて、ストーリーが添えられていました。

ーこの世には目に見えない魔法の輪がある

イギリスらしい物語 愛に溢れた魔法。

人はいつか、自分のマーニーに出会い、愛をもらって、誰かのマーニーになる。

ふと、そう思いました。

私にも似たような思い出があります。誰にでも、初めて来たところなのに

初めて会った人なのに、なぜか懐かしい・・・そんなことが

きっとあるのではないでしょうか。



【2015/05/28 04:54】 | diary | page top↑
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。