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珈琲と紅茶とハーブティーのカフェイン


どちらがカフェイン量が多いかということはよく話題になります。
使う量や種類など条件によって一概には言えませんが
紅茶の方がカフェイン量が多い、という認識が一般的のようです。
また、珈琲は発ガン性やカフェイン依存症などになるので
飲まない方がいい、という話もよく耳にします。
いずれにしても、一律には言えなくて
良質の豆を丁寧に焙煎したものと、劣悪な豆に添加物を加えたものとでは
身体への影響も大きく変わります。
さて、珈琲のカフェインと紅茶のカフェイン
尾張旭市の紅茶専門店 TEAS Liyn-an オーナー堀田さんが徹底的に
調べられていました。

http://liyn-an.jp/wp/archives/42

ポットに1杯加えた茶葉の量をカップ1杯分に換算してしまった
というのも意外な落とし穴でしたね。
というより、珈琲や紅茶は楽しんでいただくもの
そこにカフェインしか見ないなんて美しくないです。
気になる人は白湯を飲めばいいと言いたくなります。
ハーブティーにも種類によっては植物自体にカフェインが含まれていますので
大量に飲めば珈琲1杯、紅茶1杯よりカフェインを多く摂取することになります。
【2020/01/30 00:30】 | 健康 | page top↑
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