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香istクラブという試み


コロナもその実態が知られるようになり
また、弱毒化、予防接種により
出口が見え始めてきたのではないかと期待しています。


過去の歴史を振り返ると
災難がふりかかった年は新しい宗教や
特別な精神世界への誘いが人々の暮らしの中に
広がってきていますが、2020年もまさに
そのような年でした。
私も様々な誘いを受けました。


また世界中の様子が見えるようになり
自国のみならず遠く離れた国の在りようにも
不安を感じる日々でもありました。


私は、個人がまずやるべきことは
暮らしを立て、食生活や生活習慣で自身の健康を守り
家族に不調があれば、初期の段階でメンテナンスをし
新しい世界や、天下国家、海外のことに心を砕くのは
それから先、と考えています。


決して、そのようなことが必要ないとか
無駄だとは思っていませんが、順序としては
まず、自分自身の暮らしの足元を整えることが
先だと思っています。


5月が過ぎて6月になる頃
きっと過去の歴史に記録されているように
人心が自分の足元から目を逸らすことに誘う
様々なことが発信される・・・
そんな時代がやってくるだろうなと予感しました。


そんな時に
私は小さな、狭い範囲でありますが自分が
持っている情報で暮らしを手軽に安全に整えられるような
発信をしようと思ったのが、この香istクラブ(アロマクラブ )でした。


資格や、そのための勉強は必要ない人たちに向けて。
きちんと形を整えてから、とも思いましたが
β版でとにかくスタートしてみようと思いました。
何かを始める時は、そのプロジェクトに1冊のノートを用意します。
最初のページに書いていたこと


1 Amazonでは買えないもの
2 私にしか伝えられない体験
3 アロマだけではない、身近な情報
4 withコロナで不安な日々に
1日おきにLINEメッセージが届く
グループに仲間がいる
お一人お一人に心を込めて切手を貼る。


β版なので、毎月少しずつ変化しています。
精油と一緒に生のハーブを届けることや
香istクラブのシールを作ったり。
第一グループのみなさんは7ヶ月目にはいりました。
精油の封入をしながら、
こんな雑な私に苦情ひとつ言われないで
お付き合いくださるみなさんへの感謝で目頭が熱くなりました。
【2021/03/02 01:10】 | aroma | page top↑
萩尾エリ子さんのレッスン


ずっと憧れだった 蓼科ハーバルノート
萩尾エリ子さんのオンラインレッスン


第一回は無料レッスン
「薬草店の伝える緑と花の薬箱」でした。


コロナ禍は辛いけれど、諦めていた講座に
自宅に居ながら参加できる機会が増えました。


聞いているうちに、涙が溢れてきました。
そうだ!私はこんな風にハーブと共に暮らし
育ててきたんだ!と。


大先輩の萩尾エリ子さんの歩いてこられた道を
同じように自分も進んできたんだなあと感慨深く拝見しました。
(もちろん40年のキャリアの萩尾さんに比べたら3/4)ですが。


いつのまにか、大好きだったハーブなのに
「勉強」や「資格」そして「組織」の渦に巻き込まれて
大好きという気持ちがしぼみかけていました。


ハーブの神様がそんな私に「大丈夫、戻っておいで」と
このレッスンを見せてくださったのでしょう。


講座が終わるのを待ちかねて、イリオモテガーデンの山城 まゆみさんから届いたハーブを開封しました。




そして自分だけのために丁寧に淹れました。


いつか、お仲間と共有しようと思っていました。
美味しいもの、素敵なものは誰かと共有する、販売する
というのが当たり前になっていました。


西表島の太陽をいっぱい浴びて、愛情こめて作られたハーブは
なんて香り高く、優しいのでしょう!


萩尾エリ子さんのオススメのように
自分だけのために1杯のハーブティーを取手の無いカップに注いで
両手を温めながらいただきました。




1杯目はレモングラスとローゼル とごく少量のバタフライピー


普段は甘みを加えないのですが、
2杯目は注いだカップにてんさい糖漬けのローゼル を入れてみました。


3杯目は、バタフライピーのお茶に黒糖を




ああ、美味しい・・・・
思わず、つぶやいていました。
手のひらから伝わる暖かさは、西表島のお友達の笑顔や
萩尾エリ子さんの柔らかな声や、いろいろなものが混じって
また、涙がポロリとこぼれました。
【2021/01/16 23:34】 | herb | page top↑
SDGs


4年前にある協会の委員仲間から教えてもらって

素晴らしい取り組みに感激して、講座を受けたり
本を読んだりしました。


そして、難しく考えないで、17の努力目標から
自分の活動を通してどの目標を目指すか決めて
その目標を「意識して」活動すればいい、ということがわかりました。


ハーブに関わる立場で次の3つを目標にし、
香草スタイルのホームページに掲載しています。
http://kousoustyle.com




3 全ての人に健康と福祉を


全ての人、というと私の活動なんて・・・と思ってしまうので
全ての人に実現するために、身の回りの少しの人に健康の大切さや
ハーブを通してその実現への方法を伝える、ということを目標にしました。


15 陸の豊かさも守ろう


庭は地球の1ピース、という言葉があります。
一人一人が自分の庭やベランダにハーブを植えることで
その小さなピースが繋がって陸の豊かさに繋がるよう願います。


17 パートナーシップで目標を達成しよう


様々な人たちと協力して、ゴールをめざす。
出会った人たちとの繋がりを大切にすることで
一人ではできないことを実現したいと思います。

【2021/01/13 21:08】 | 環境教育活動 | page top↑
過去からの手紙




この本を手に取ったきっかけは「手紙」というタイトルでした。
ステーショナリーオタクなので。


1冊は手紙屋さんと受験生との、何のために勉強するか

もう1冊は手紙屋さんと就活生との、何のために働くか
という話題でした。


結論は、
「勉強」という道具を自分以外のだれかのために使う。」
「人の役に立つ人になる、そのために勉強する」
「多くの人を幸せにするために働く」
「そしてそれが自分を磨き、自分のためになる」


ここだけ抜き取ると、胡散臭いですが
10通の手紙のやり取りから、そこへ到達すると
納得できるのです。


すっかり忘れていたこの本に再会したのは
先日この本を勧められたからです。


2冊とも若い方に差し上げて手元に無いのですが、今、まさにコロナ禍で生き方が問い直される時期、改めて電子版を買いました。


そして自分は人のお役に立てているかと
問い直しました。


コロナ禍の入り口で始めた、香istクラブ
1日おきにお届けするメッセージを、「不安な日々に
楽しみにしている、癒される」と喜んでいただいています。


たかだか100人にも満たない人へのメッセージですが
やっと、「今まで勉強してきたこと(ハーブという狭いジャンルではなく)」を使って「誰かのために仕事をする」ということが
できるようになり


HERB ROUNDTABLE という広くさまざまなジャンルの人が繋がる場所を作ることができた、そんなタイミングで再会できて良かったです。


もしこの本をお子さんに勧めたい方は、
無理強いせず、まずご自身が読まれて
お子さんから悩みを相談されたタイミングで勧めてみるのが
いいと思います。
【2021/01/05 14:18】 | book | page top↑
香istクラブ(商標登録出願中)


アロマクラブ 改め 香istクラブ(商標登録出願中)

2月後半から徐々に新型コロナによる行動制限が
暮らしの中に浸透してきて、暫くすると
誰もが、これは簡単には終わらない、長引くと気づいて来た頃から
メンタル面での不調が増えてくるだろうと思いました。


香草のある暮らしを提案している私にできることはないか?
健康教育や学校カウンセラーの経験を香草スタイルに
生かすことはできないか?


そこで思い立ったのが
小さな精油の小瓶をお送りして一日おきに楽しみ方を
お伝えすることでした。


精油と一緒に使い方を添付して販売するのでは意味がないのです。
1日おきに届くということ。


ライングループで、一人じゃない、仲間が居ると感じられること
一方的に情報を送るのではなく、グループメンバーからも
フィードバックや情報提供があるということ。


6ccの精油+送料+情報で1500円~1800円の会費


ステイホームで沈みがちな日々に定期的に
メッセージを届け、試してみることで気分が変わるように。
一人じゃないということを感じられるように。
不況で収入が減っても続けていただけるように。


そんな想いで始めました。
アロマの知識だけでなく、私の30年近くの実体験と
精油だけでなく、生のハーブを一緒に届けたり
ハーブや、本や映画、様々な話題もおとどけしたい!


そうなると
「アロマクラブ 」には違和感があり
香りを楽しむクラブとして
「香ist」=「香りを楽しむ人たち」
という言葉を思いつきました。


商標登録を出願したのは、この言葉を他の人に使わせない
というより、
他の人から使っちゃダメ、と言われないためです。

【2020/12/31 06:00】 | 講座 | page top↑
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